イベントが沢山の赤ちゃん写真撮影なら
赤ちゃんが生まれてから1歳になるまでの一年間は、イベントが目白押しです。
まず生後1か月ほどで赤ちゃんの健やかな成長を願うお宮参り。
基本的には祝い着と呼ばれる着物を赤ちゃんにかけて、近所の神社やお寺にお参りをします。
華やかな着物はぜひ写真に残したいものです。
次にやってくるのが百日祝いです。
この百日祝いでは、お食い初めと言われるイベントを行い、子供が一生食べ物に困らないように願います。
初節句は、女の子なら3月3日、男の子なら5月5日です。
生まれて初めての節句のお祝いをします。
お雛様や兜を飾って家でお祝いをする人が多いようです。
服装は特に決まりはありませんが、普段より少しお洒落をさせる人が多いです。
お節句は日本の行事ですので、和柄のロンパースなどが人気のようです。
近年はハーフバースデーというイベントもメジャーになってきました。
生まれてちょうど半年のお祝いです。
そして、1歳の誕生日が来ます。
どの行事でも気になるのは、写真をどのように残すかです。
スマホやデジカメがメジャーになった今、写真はどの家庭でもたくさん撮っていることでしょう。
しかし特別な日の写真は、特別な環境で残したいものです。
カメラも照明などの機材も、餅は餅屋と言えるでしょう。
とはいえ、大人のように「はいチーズ」で決め顔をしてくれるわけではありません。
やはり赤ちゃん写真を得意とする写真館でお願いするのが無難です。
堺市ではおもいでフォトハウスが赤ちゃん写真を撮ってくれるようです。
子供好きのスタッフさんが多いようなので、いい笑顔を引き出してくれる期待が膨らみます。